戸惑う人が増えていく田舎と都会の医療機関

病院や医師は都会と田舎でどのくらい違いがあるのか

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田舎と都会の医療の違い

 

都会と田舎の医療機関の違いで困った事はありますか?
田舎は遅れているとか都会の方が充実しているなどとよく耳にしますが実際はどうなのでしょう。

 

都会には病院がいくつもあります。
都会生活の良い点ランキングでは2位に医療施設の充実という項目が入っているほどです。
例えば何らかの病気にかかってしまった時、どの病院で手術をするか、どの先生に手術をしてもらうかなどの選択肢の幅は広がります。 少例の病気にかかってしまった時も、専門病院が都会にしかないという事もあります。
そういう面を考えると都会の方が便利なのでは?と思ってしまいますよね。

 

確かに田舎は病院数が少なかったり、車でないと行けない距離だったり多少なりとも不便さがあるかもしれません。
しかし、田舎の病院でも「名医」はいます。
田舎だからこそ医師が近くに感じる、繋がりが深くなったという人もいます。
病院もやはり人と人との繋がりなので先生との相性なども大事になってきますよね。

 

また、田舎でも都会でもナース不足の問題があります。
夜勤にもなると看護師一人に対して15名~程の患者さんを診なければならないというのが現状です。
医師の腕だけではなく看護師のサポートは必要不可欠です。
こういった問題が解決してこそ医療の充実と言えるのかもしれません。