業務多忙&激務、人間関係の悪化、看護師に向いていないが、看護師の退職理由TOP3です。

看護師が退職した理由ベスト3とは?

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看護師の退職理由TOP3

看護師は魅力的で安定的に仕事が続けられる仕事でもありますが、離職率というものも非常に高いですね。
新卒の0.7割以上、常勤の1割以上が離職していると言います。
また現在働いている8割以上が離職を考えたことがあるともいわれています。

 

ではなぜ看護師は高収入かつ信用度が高いのにこれほどまで離職率が高く、辞めたいと感じる人が多いのでしょうか?

 

業務多忙&激務

看護師という仕事はとてもハードで激務です。
夜勤がある場合は心身ともに疲弊することも多く、
注射や点滴、バイタルチェックなどの通常業務も時間に追われており、
その上で正確性が求められることで看護師にかかる負担は相当数高いと言われています。

 

 

「とにかく仕事量が多い。新人で仕事を覚えるだけでも重労働で余裕がまったくない。」(23歳 勤続1年)


 

「業務がものすごく多いのに、慢性的にナース不足、さらに悪循環になる。」(32歳 勤続9年)


 

「仕事が覚えられず、先輩に迷惑をかけてしまいつらい。」(25歳 勤続4年)


 

 

人間関係の悪化

仕事や給料ではなく人間関係に満足できないと仕事を続けるモチベーションは減少すると言われています。
けっこう多いと言われているのが、看護ステーションにおけるいじめや人間関係の軋轢です。

 

 

「師長のパワハラがきつすぎる。新人で仕事ができないのは申し訳ないが、人格そのものを攻撃される。」(23歳 勤続2年)


 

「同僚と看護の方針で対立することが多い。その同僚は後輩に人望が厚く、自分の立場が危うい。」(29歳 勤続7年)


 

 

看護師が向いていない

看護師の資格を取り、働き始めて「自分は看護師に向いていない。」と実感することも多いようです。
経験の浅さからくるミスや失敗で自信を喪失してしまうケースも多いようです。精神的に追い詰められたナースが粘り強く仕事を続けられないことも多いようです。

 

 

「血を見るのがとにかく苦手。患者さんが苦しんでいるのが耐えられない。」(24歳 勤続2年)


 

「注射や採血が下手すぎて患者さんに迷惑をかけてしまう。」(26歳 勤続4年)